川村 風矢 昇段レポート

●昇段認可日  令和元年12月21日(土)

この度、昇段審査を受けさせていただきありがとうございます。自分が空手を始めたのは年少の時でした。いつも、稽古が嫌で泣いていました。その度に、先生や親に迷惑をかけましたがそれでもなんとか続けて稽古をまともにやる様になり、大会にも出るまでになりました。しかし、小さい頃から病気もちで入院を繰り返していました。その度に、みんなより弱くなっていくと思い落ち込んでいました。しかし、逆にその度にそれをバネに強くなろうと思い努力をしました。先生やいっしょに稽古を頑張ってきた父親から、とにかく道場の稽古を基本・移動稽古から誰よりも真面目にやる事が大事と教えを信じてまっとうして、稽古に取り組んでいくと大会ではいつも優勝することができるようになって、努力をすれば強くなれるとすごく実感するようになりました。今でも、病気もちで病院に通っていて、悩まされることはありますが、何より親や、兄弟、そして、先生や先輩、道場の仲間がいたからこそここまでこれたと思っています。家族や先生、先輩、仲間に本当に感謝しています。約10年間空手をやってきて、最初はすごく嫌で泣いていたり、組手をやっても年上の先輩にいつも泣かされたり、稽古がきつくて「嫌だなぁ。」と思うことがあり、試合に出ても何度も負けて辛く、苦しい時もありましたが、こうやって黒帯を締めることができてすごく嬉しいです。そして、空手をやる上で大きな目標を達成することができてとても嬉しいです。しかし、黒帯を締めても自分はまだまだ未熟でここは通過点でここからがスタートだと思っているので、これからももっと努力してもっと強くなりたいと思っています。なので、先生や道場の先輩方、道場の仲間とこれからも稽古をしていきたいと思っているので、これからもよろしくお願いします。押忍